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ソフトウェアエンジニア現役続行

雑多なことを綴ります

P2Pソフトは危険

言うまでもなく、ファイル共有ソフト(P2Pソフト)はセキュリティ上、とても危険。当たり前のことなのに、ファイル共有ソフトを使っていて個人情報が流出してしまったというニュースを頻繁に目にします。本当に危険だということを認識していない人が多いんでしょうね。

なぜ危険なのかというと、ファイルのダウンロード元の素性が分からなくて、自分の意としないファイルをダウンロードしてしまう恐れがあるから。例えば、「This is it」という名前の動画ファイルをダウンロードしようとしたとき、それが本当に「This is it」である保証はない。「This is it」という名前をつけたウイルスかも知れない。

気を付けて使っても回避できないです。使うのを諦めるしかありません。

実家に帰ったときに、父が「Nortonは良いね。頻繁にウイルスを発見して、PCを守ってくれているよ」と言っていました。「なんでそんなに頻繁にウイルスが発見されているんだ!?」とビックリ。

父はLimewireというP2Pソフトを使ってました。映画や音楽のファイルをダウンロードしようとして、映画や音楽のファイルに見せかけたウイルスファイルをダウンロードしていました。

早速、Limewireなどのファイル共有ソフトをアンインストールして、今後の使用は禁止。そしてPCをウイルススキャンしました。幸いPCはウイルス感染していませんでした。